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弁護士費用

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弁護士費用

1.法律相談

30分間 5,000円 (税込)です。

(ただし、債務整理のご相談は無料です。)

2.受任する場合

お支払いいただく費用には、

  1. ①着手金
  2. ②報酬金
  3. ③日当・交通費(場合によります)
  4. ④手数料
  5. ⑤実費

があります。

ご依頼を受けるにあたって、費用については明確にご説明いたします。

ご納得の上、ご依頼いただくことになりましたら、費用の具体的内容について契約書に明記いたします。
なお、以下のように規定はありますが、依頼される方のご事情によって柔軟に対応させていただきます。
ご不明な点は、ご遠慮なくご相談ください。

(1)費用のご説明

①着手金

ご依頼をうけた事案に取りかかるにあたって、最初にいただく費用です。分割払いもご相談に応じます。事案の内容やご事情によっては、着手金をゼロとする場合もあります。原則として、事案に着手後はご返金できません。

②報酬金

事案終了後に、成功の程度に応じていただく費用です。

③日当・交通費

日当は、遠方への出張や宿泊が必要な場合にのみいただくものです。移動にかかる時間が往復2時間を超えない場合には、日当は不要です。当事務所は、JR浦和駅から徒歩3分にありますので、東京地裁・家裁、さいたま地裁熊谷支部へ行く場合も日当は不要です。日当が見込まれる場合には、事前にご説明いたします。なお、原則として交通費はご負担いただきます。

④手数料

遺言書や契約書等といった法律文書の作成のみをお引き受けする場合などにかかる費用です。

⑤実費

裁判所に提出する印紙代、記録の謄写費用など実際にかかる費用です。

※当事務所ではタイムチャージ制はとっていません。したがって、事案解決までに時間がかかった場合でも、そのことのみで弁護士費用が増えることはありません(結果的に交通費や日当が増えてしまう可能性はあります)。ただし、着手からの期間が2年を超えるなど極端に長くなってしまった場合には、着手金の増額について協議をお願いすることがあります。

(2)法テラスの利用

当事務所所属の弁護士は法テラスと契約していますので、法テラスのご利用も可能です。
ただし、利用可能かどうかは法テラスの審査によります。

(3)着手金と報酬金の規定について

実際に相手方に請求する額(これを「経済的利益」といいます)に応じて、次のようになります(税別。旧日弁連基準に準拠)。
なお、事案の内容やご依頼者のご事情によっては、着手金をゼロとし報酬金を20%とするなど、柔軟に対応いたします。

[ 経済的利益が300万円まで ]
着手金:8%報酬金:16%
[ 300万円を超え3,000万円まで ]
着手金:5%+9万円報酬金:10%+18万円
[ 3,000万円を超え3億円まで ]
着手金:3%+69万円報酬金:6%+138万円

(4)顧問契約について

企業・団体・自治体などの顧問料は月々3万円~です。
ご依頼の内容によって費用が変わりますので、ご相談の上で決定させていただきます。